新スタイル?黒い吉野家を調査 | 画像でメニュー・店内・一般的な吉野家との違いを比較してみた

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牛丼チェーン吉野家の常連やファンの間では「黒い吉野家」と呼ばれている謎の吉野家。

黒い看板にオレンジと白のロゴが特徴で、公式サイトでも発表されておらず謎に包まれています。

では、この黒い吉野家は今までの吉野家とどのような違いがあるのでしょうか?

実際に店舗に行って調査してきたので、画像とともに参考にしてみてください。

黒い吉野家大船店へ調査に行ってみた

黒い吉野家は、全国に店舗のある”あの”オレンジの看板である吉野家と比べると店舗数が少なく、また地域も限られています。

恐らく試験的な店舗として運営していると噂されています。

そんな少数店舗の黒い吉野家へ調査しに行ってきました。

大船店は、もともと大船駅笠間口から出てすぐのところにある店舗だったのですが、近くに移転しました。

名前も「吉野家大船店」を閉店し「吉野家大船笠間口店」へ変更、看板もオレンジ色の吉野家から黒い吉野家へ変貌を遂げています。

さて、店内へ足を踏み入れます。

黒い吉野家のメニュー

早速入ってみると、すぐ左手にレジカウンターがあり、先にそこで注文をします。

これまでカウンターに腰掛けてから店員へ注文するのとは異なり、黒い吉野家はレジで注文しなきゃいけません。

とはいえ、吉野家のメニューを腰を据えながら決められるのとは異なり、店員の前で迅速な決断が求められます。

正直、通常の吉野家とは異なり、新しいメニューも多いので、なかなか決めるのには苦労しますね…。

少し見にくいですが、メニューを撮りましたので参考にしてください。

メニュー①

メニュー②

特に何も決めてなかったので、ここでは、看板メニューである「黒だれ焦がし豚丼(並)」を注文しました。

ん、サラシア丼って何だ?やはり、全体メニューにはこれまでの吉野家にないメニューも多いので、予め決めてから入るとスムーズですね。

ちなみにモーニングはこれまでと同じでした。

注文したらレジにて先払い。パーキングエリアやイートインにあるようなブザーが渡されます。

黒い吉野家の店内の雰囲気

黒い吉野家の店内ですが、カウンターのみの吉野家とは異なり、店内は4人掛けテーブルもあって広々。

とにかく綺麗な雰囲気があるのが第一印象でした。

こちらが4人掛けテーブル、店舗によってはソファー席もあるみたいです。

1人掛けのカウンターにはコンセントとUSBが付いています。

もう1つ違う点は水やお茶、氷は取りに行くセルフタイプ。店員は、注文レジと調理のみで回しているようです。

あとはドリンクバーが付いている点ですね。ジュース類はないですが、コーヒー、カフェオレ、カフェモカ、ココアが選べます。

回転率重視の吉野家と違って長居するのに向いています。

また、カウンターにあった紅ショウガや調味料は1箇所に集約されていて、小皿なども自分で取りに行くセルフタイプです。

 

黒ぶた焦がし牛丼を実食

調理が完了すると渡されていたブザーが鳴り、商品受け取り口へ取りに行きます。

普通の豚丼と比べると、ちょっと高級感があり見た目が綺麗です。

肝心の味ですが…

「うまい!」

普通の豚丼と比べると、使っている豚肉をパワーアップさせた印象があり美味しいです。

食事後は返却口へ返して終了、そのまま置いとくのはマナー違反という感じですかね。

黒い吉野家の総評レビューとポイント

黒い吉野家をまとめてレビューしたいと思います。

ザックリ言うと以下のような感じですね。

  • 新しいメニューが多い
  • メニューは事前確認した方がいい
  • 先払いの事前注文スタイル
  • 牛丼や定食がパワーアップしている
  • 水や紅ショウガはセルフへ変更
  • ゆっくり食事できる環境になっている
  • ドリンクバーがある

感想としては、かなり良かったと思います。

少しだけ言うと、事前注文なので、混み合った時は予め注文する商品を決めておかないと焦りますね。

兎にも角にもサク飯感覚だったオレンジ色の吉野家よりもゆっくり食事ができます。料理も美味しいし、全体的に◎でした。

黒い吉野家大船店の店舗情報

店名 吉野家 大船笠間口店
住所 神奈川県鎌倉市大船1-6-5 第45東京ビル 1F
営業時間 00:00〜24:00(24時間営業)
定休日 なし
席数 48席(カウンター14席/テーブル34席)
電話番号 0467-40-5861
URL 公式:https://stores.yoshinoya.com/ysn_047501
食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14073796/